LOG南の島

8月13日~8月16日 ケラマ渡嘉敷島ツアーLog by nari

01sisa 今回、ケラマ渡嘉敷島へ行ってきました。happy01

このシーサー君はお世話になった宿 「けらま荘」さんの玄関に置いてあるシーサー君!(o^-^o)


さて、渡嘉敷島のダイビングの醍醐味の一つに 「クマノミコンプリート」があります。bleahgood

それは日本に生息するクマノミ6種類すべてを、この渡嘉敷島のダイビングポイントだけで見れるというクマノミ好きには嬉しい場所なのです!happy01shine

沖縄のケラマ諸島の中にある渡嘉敷島は、波も穏やかで夏の海としては最高のダイビングが楽しめます。(◎´∀`)ノ


02kumanomi まずはレギュラーな 「クマノミ」 色んな所で見られる種類で特徴としては、体に入ってる2本のライン!大きさや色あいなどは、その場所によって異なりますが、渡嘉敷のクマノミもポイントによっていろんなクマノミを見る事ができます。shine

03hamakumanomi そして、普通のクマノミの体のラインが一つ減る 「ハマクマノミ」

ちょっと怖い顔してるように見えるのは、自分の住処を守る為のイカクですね~crying

05kakurekumanomi このクマノミは一番有名かもしれませんね!happy01 ニモの愛称でも呼ばれてる「カクレクマノミ」です!

カクレクマノミは自分の住むイソギンチャクの中をかなり高速で泳ぎ回ります!その為sunshineなかなかシャッターチャンスをくれません!bearingでも、時たま見せる愛らしい顔はたまりませんね!lovely

04hanabirakumanomi 渡嘉敷の海で多く見られるクマノミの中の一つ 「ハナビラクマノミ」です。happy01

普通のクマノミとは色あいなどが違い見分けがつきやすいです。今回も渡嘉敷に入って一番最初に会ったのもハナビラクマノミでした!bleah

06sejirokumanomi 少しレアなクマノミの 「セジロクマノミ」です。happy01

その名の通り体の背の部分に白い線が入っているのが特徴です。shine

この時は小さなセジロと少し大きめのセジロがイソギンチャクの中をクルクルとまわりながら僕らを撹乱させてました!happy02

07touakakumanomi さて、最後は激レアな渡嘉敷では「海人(うみんちゅ)」というポイントにしかいない 「トウアカクマノミ」です。happy02shine

海人というポイントは全体的に綺麗な砂地が一面に広がっていて、所々に人工漁礁が置かれています。

トウアカクマノミはその手前のイソギンチャクにいます。体は少し小太りで白い模様と近くで見ると異様に怖い顔が特徴的だと思います。bleah

この6種類が日本に生息するクマノミで、その6種類を渡嘉敷島だけで見れてしまうんですね~happy01shine是非、皆さんも一度は行ってみてください。


08aharen_beach この景色に見える海は宿から歩いて数分の所にある 「阿波連ビーチ」です。shine

まさに白い砂浜!青い海!海水浴をするには贅沢すぎる景色に皆大はしゃぎ!lovely

今回は最後のシメとしてラストダイビングが終わったその足で阿波連ビーチに行き、

沖縄の夏を満喫してきました!happy01shine




最高気温:32℃

水温:28~29℃

透明度:20m~30m




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7月20日~25日 小笠原 皆既日食ツアーLog(5~6日目)

37okifutagoiwa さぁ、色々あった小笠原もいよいよ最後、出航日の午前中に父島の南側のポイント『沖双子岩~北一つ岩』へのドリフトコースを潜ってきました。

沖双子岩の水底にはアジアコショウダイやヨスジフエダイなどがウジャウジャ群れています。

38current 透明度は今日も抜群good潮流もドリフトに最適ないい感じの流れです。

流れに乗って北一つ岩に向かって流していきます。

39whitechipshark 白い砂地にはホワイトチップがお昼寝中sleepy

ウメイロモドキやクマザサハナムロの群れも通り過ぎて行きます。

40kitahitotsuiwa これが北一つ岩、周りにはキホシスズメダイやハナダイ達がいっぱい群れていました。


41minamijima1 ダイビングの後は小笠原諸島でもっとも美しい島、南島の観光をしてきました。

クルーザータイプの大型船で行く場合はスノーケリングで上の写真のアーチを通り抜け、扇池から上陸。 42minamijima2 小さなボートで行く場合は、こちらのサメ池から上陸します。

南島は父島の南西に浮かぶ小さな無人島で、沈水カルスト地形とう言う特殊な地形の隆起石灰岩の島です。

43hirobesokatamaimai 海鳥たちの繁殖場所や、海ガメの産卵場所にもなっており、今では絶滅してしまったヒロベソカタマイマイという陸生巻貝の半化石を見ることも出来ます。

南島。。。やはり絶景でしたcoldsweats01


そしていよいよ小笠原に別れを告げる時がやってきました。

島民総出ではないかと思われる数の人々が二見港に集まり、南洋踊りや小笠原太鼓などのアトラクションも交えて見送ってくれました。

44omiokuri そして島中のダイビングボート、観光船が、二見港の出口までおがさわら丸に併走し見送ってくれましたship

このお見送りを味わうと、来年も絶ぇ~対、小笠原に来ようと思ってしまうのでしたconfident45hibiscus


最高気温:31℃

水温:29.1℃

透明度:50m~60m


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7月20日~25日 小笠原 皆既日食ツアーLog(4日目)

30yomejima_jackpoint 到着日の父島周辺、翌日の母島周辺に続き、7月23日はケータ(聟島)列島の嫁島に遠征してのダイビングscissors

『ジャックポイント』と『マグロ穴』での2ダイブです。

ジャックポイントは水の中にいる事すら忘れてしまうような透明度の良さ。

水底から空の上の雲までハッキリ見えてしまいます。

ジャックポイントの名前の由来はジャック(アジ系の魚)が多いことから。

その名の通りカッポレやカスミアジ、ギンガメアジなどの他、イソマグロやホワイトチップシャーク、アオウミガメなどの大物も登場しましたhappy02

31zougeiroumiushi でも自分的にヒットしたのはこれsign01

ゾウゲイロウミウシの交接&産卵です。

何もやってるそばから産卵しなくっても。。。catface

前日に引き続き、エキジット直後の水面休息中にイルカも登場しましたが、この日のイルカ君たちは遊んでくれないようでしたbearing

32yomejima_maguroana そして2ダイブ目は小笠原でも屈指の人気ポイント嫁島マグロ穴です。

穴の入り口にはミナミイスズミが群れていました。

33minamiisuzumi この魚、小笠原ではササヨと呼ばれていて、島のどこでも見ることが出来る普通種、でもたまには写真撮ってみようかと。。。coldsweats01

34isomaguro2 そして穴の中に進んでいくと、ここの主役イソマグロが穴の中をグルグル回っていました。

多いときは2m級のマグロを筆頭に100匹近くが回っているのですが、この日は20匹余りと、ちょっと少なめdespair

それでも1~2mもあるマグロが群れを成して泳いでいる姿は迫力でした。

35kanpachiasane マグロ穴を後にし、沖合いにあるカンパチ浅根に移動。

いつになく透明度が良く、穴の出口からカンパチ浅根が見えていました。

後で聞いたんですがマグロ穴からカンパチ浅根までって80mくらいあるんですって。。。

って事は透明度80mオーバーsign03coldsweats02

35kumanomi カンパチ浅根でやっと出会えました!小笠原のクマノミ君。

伊豆なんかにいる普通のクマノミと同じ種のようですが、小笠原のは何故か黒くて、デカくて、可愛くないのですsmile

でもクマノミは、やっぱり可愛いよheart04


36rainbow 嫁島からの帰り、兄島と父島を結ぶように虹が架かっていましたconfident


最高気温:31℃

水温:27~32℃

透明度:50m~80m


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7月20日~25日 小笠原 皆既日食ツアーLog(3日目)

14papas 7月22日、いよいよ皆既日食の当日です。

水面休息中に皆既日食帯まで南下出来るよう、母島に移動してのダイビングです。

1本目は『乾崎 ダブルアーチ』2つのアーチが水底から立ち上がるダイナミックな地形のポイントです。

15isomaguro アーチの中にはイソマグロも回っていました。

16aoumigame アーチを出るとアオウミガメの登場ですsign01

17ginyugoi 水面を見上げると波で白くなったあたりに沢山のギンユゴイが群れていました。

18umeiromodokikumazasahanamuro 青と黄色が鮮やかな、ウメイロモドキも大群で通り過ぎていきましたfishfishfish

そして9時45分にはエキジット、器材を方付け、いよいよ皆既日食クルーズの時間です。

船を母島の南に走らせ、皆既日食の見られる海域まで一気に移動します。

19nissyoku 移動の途中から太陽が欠け始め、そして11時27分、ついに月が太陽を完全に覆い隠し、皆既日食にsign03coldsweats02

皆既日食からダイアモンドリングまで、言葉では言い表せないほど感動的な数分間でした。

皆既日食の詳しい記事はこちらをごらんください!

20hahajima_kitakou 2ダイブ目は母島に戻り、島の北側『北港』でダイビング。

テーブル珊瑚が群生する美しい入り江のポイントです。

21madaraei 岩の陰から、巨大なマダラエイが登場!

尻尾まで入れると2m以上ある巨体でした。

22takasago 根の上にはタカサゴ(沖縄で言うグルクン)が群れていました。

23dolphinswim エキジット直後にはイルカが登場。

マスク、スノーケル、フィンの3点を付け再びエントリーです。

短い時間でしたが10頭程のミナミハンドウイルカが遊んでくれましたよscissorshappy01

24heartrock南島でのダイビングに、日食に、イルカと、と~ってもスペシャルな1日でしたhappy02

父島への帰りのクルーズでは父島の南岸のハートロックも良く見えましたheart01


25murasakiokayadokari1 そして夜は宿の近くの境浦海岸にお散歩してみました。

ムラサキオカヤドカリがウジャウジャと歩いていました。

こう見えても天然記念物に指定されているんです。

26murasakiokayadokari2 小笠原のオカヤドカリはほとんどが陸生の巻貝アフリカマイマイの殻に入っているんですが、この子はサザエの殻のお家に住んでいました。

27minamisunagani 砂浜にはミナミスナガニも沢山いましたよ。

28oohikigaeru 海辺なんですが。。。オオヒキガエルが登場。

小笠原では夕方から夜に街頭の下などに集まって餌を食べているのを見かけます。

害虫駆除の為に移入された外来種なのですが、小笠原固有種の昆虫まで食べてしまうと言うことで、昨今厄介者扱いされているようです。

29greenanol こちらは朝、宿の庭で撮影したグリーンアノール。

愛嬌のある顔をしていて可愛いトカゲなんですが、ヒキガエルと同じ理由で厄介者扱いされています。

どちらも人間の都合で連れてこられたのにねgawk


最高気温:30℃

水温:28~29℃

透明度:20m~40m


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7月20日~25日 小笠原 皆既日食ツアーLog(1~2日目)

01ogasawaramaru 7月20日から6日間の日程で小笠原諸島に行ってきました。

今回の小笠原はダイビングやドルフィンスイムはもちろんですが、22日の皆既日食が一番の目玉sign01

お天気が良いことを願いつつ、究極の晴れ男を含む皆さんと東京港竹芝桟橋から小笠原行きの定期船、おがさわら丸に乗船ですsign03

02rx782gundam 竹芝桟橋を出航して間もなく、レインボーブリッジを通り抜けると、お台場に作られた今話題の実物大ガンダムが見えてきました。

高さ約18メートルですって。。。

足元の人々と比較するとその大きさがわかりますね。

ガンダム世代の僕としては、今回の小笠原ツアーで外せない物の一つでした。

海側からは残念ながら後姿しか見ることが出来ませんがbearing

そんな感じでスタートした25時間30分の船旅も寝たり、食べたり、映画を見たり、海を眺めたりしているうちに小笠原に到着してしまいます。

03monument 小笠原の玄関口、父島二見港のザトウクジラのモニュメントです。


さて、おがさわら丸の中で十分すぎるほどの睡眠時間もとったので、到着早々ダイビングです。

04bubblering 初日ということもあり、チェックダイブもかねて父島近くの『ひょうたん』と『イーグルレイ ロック』に2ダイブ!

おがさわら丸の上からも感じてはいたのですが、この夏の小笠原は例年に比べても海が青かったです。

透明度も良好、初っ端から30mオーバーです。

05ogasawara_hyoutan 『ひょうたん』は、一面サンゴに覆われた綺麗なポイント。

06tsubameuo 潜降していくと何匹ものツバメウオが出迎えてくれました。

07akahimejinokogiridai ここだけでは無く、小笠原全体にいえることなのですが、アカヒメジやノコギリダイ、ヨスジフエダイといった黄色い魚が多いような気がします。

08sujikurohagi 黒い魚も群れていますけどcoldsweats01

09hanaminokasago 『イーグルレイ ロック』で見かけたハナミノカサゴも真っ黒でした。

10yuuzen 小笠原を代表する魚、ユウゼンも多かったですよhappy01

その他『イーグルレイ ロック』では初日からアオウミガメ登場でテンション上がりましたupupup


この日はナイトダイブにも行って来ました。

ポイントは昼間潜った『ひょうたん』へ!

だって昼間の透明度が抜群だったんだもんscissors

11nanyobudai_2 12budai_2 ナンヨウブダイなどのブダイの仲間が、お約束のように幕をはって寝ていました。

その他、ブリーフィングで見れたらラッキーと言われていたコブセミエビ13kobusemiebi なんかも見れて、楽しいナイトダイビングでしたgood


最高気温:32℃

水温:29~30.5℃

透明度:20m~30m


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6月4日~7日 久米島 ツアーLog(ハテの浜沖・シャドーケーブ編)

21hatenohamaoki さて、久米島ですが、決して激しい回遊魚ポイントばかりに潜ってきたわけではありませんcoldsweats01

ハテの浜沖はこんな真っ白な砂地が広がるポイント。

その砂地にポツン、ポツンと根が点在しています。

22kinmemodoki スカシテンジクダイやキンメモドキの群れが、その根の周囲を覆っています。

23futasujiryukyusuzume根の上のサンゴにはフタスジリュウキュウスズメなどスズメダイの仲間達が住み着き、枝の間を隠れ家にしています。

24hamakumanomi ハマクマノミやクマノミも根の上のイソギンチャクに住んでいました。

25iijimaumihebi それらの魚たちを狙ってなのかsign02

イイジマウミヘビ(たぶん)もやってきました。

26nadeshikokakureebi 甲殻類も色々いました。

写真はナデシコカクレエビlovely他にもオシャレカクレエビやアカシマシラヒゲエビなんかも見れましたよ。

27chigirefushieragai あとはこんなウミウシが。。。

チギレフシエラガイですって。。。

初めて見たcatface


28shadowcave1 そしてこちらはシャドーケーブというポイント。

その名の通り、ケーブ(洞窟)が沢山あります。

29shadowcave2_2 サンゴもとっても綺麗なポイントです。

30orangutancrab こちらもマクロ系が豊富です。

甲殻類ではオラウータンクラブや。。。

31kincyakugani チアリーダーのボンボンのようにイソギンチャクを振っているキンチャクガニに。。。

32kanzashiyadokari紫色の綺麗なサンゴにお住まいのカンザシヤドカリなど色々見れました。

33yubiumiushi ウミウシでは、1cmに満たないユビウミウシが写真にしてみると意外に綺麗でビックリcoldsweats02

34monjyaumiushi 図鑑で見て興味を持っていたモンジャウミウシも初めて見ましたhappy02

たしかに色合いがモンジャっぽいsmile

35kudasango そしてシャドーケーブで最大のTopicsは、クダサンゴの産卵sign03

night夜に産卵を行う、ミドリイシなどの他のサンゴと違って、昼間なのに産卵してましたsun

そして、まるで発泡スチロールのようなその卵は、他のサンゴのように浮かずに、ポロポロと下に落ちていきましたcoldsweats02


ハテの浜沖もシャドーケーブもデジカメ持ってジックリ潜ると、とっても楽しいポイントですscissors


36hibiscus


最高気温:26~28℃

水温:25~26℃

透明度:ハテの浜沖15~20m/シャドーケーブ15~20m



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6月4日~7日 久米島 ツアーLog(トンバラ・イマズニ編)

01tonbara 6月4日から7日までの4日間の日程で沖縄の久米島に行ってきましたairplane

この時期の沖縄と言えば梅雨の真っ只中なのですが、今回は雨にも降られなかったばかりか、2日目からはほぼ快晴sun

ベストなコンディションの中、黒潮ブルーの球美の海を満喫してきましたscissors

久米島のダイビングポイントと言えば、上の写真のトンバラが超~有名sign03

久米島の南2km程の沖合いにある巨岩(トンバラ岩)の周辺を潜るポイントで、沖合いにある為、久米の中でも特に黒潮の影響を受けるポイントです。

02tonbarauw 水中はご覧の通りの黒潮ブルーsign03

03tonbaracurrent エントリー後は潮流をさかのぼり、トンバラ岩に潮が当たっている中心部を目指します。

潮がきついときは岩を掴みながらの匍匐前進bearing

04takasago そして潮の中心部にたどり着くと。。。

グルクンが河のように流れ。。。

05tenguhagimodoki テングハギモドキが巨大な群れを作り。。。

06baracuda ブラックフィンバラクーだや。。。

10isomaguro2 巨大なイソマグロ。。。

07gingameaji1 そしてギンガメアジが渦巻く。。。

まさに回遊魚パラダイスcoldsweats02

ホント魚影の濃さが半端じゃありませんhappy02

しかもこの初夏の時期は、まだ水温が上がりきらない為、回遊魚たちも比較的浅い水深にいるんですねぇcatface

09isomaguro1 ホラ。。。

08gingameaji2 ホラ、ホラ。。。

水面越しにトンバラ岩も見えてしまいますcoldsweats01

11kasumicyoucyouuo 激しいことばかり書きましたが、そんなトンバラもカスミチョウチョウウオの大群や。。。

12hanadai ハナダイが群れる美しい根など、綺麗な一面も。。。和みますconfident

でも、やっぱり久米島一、激しくって楽しいポイントですけどねcoldsweats01


13imazuni1 そしてそんなトンバラと並ぶ、回遊魚ポイントがイマズニ。

港からボートで5~10分程度と非常に行きやすいポイントなのですが、こちらも侮れませんthink

まずは上の写真のblueをご覧くださいdelicious

14imazuni2 水深5mほどの根のトップは、こんな沖縄らしいカラフルな風景です。

15akanehanagoi キンギョハナダイやアカネハナゴイが無数に舞い泳ぎます。

16imazuni3 根とと根の間のクレバスにはイソバナが咲きほこり、下から見上げると乱舞するハナダイと相まって、とっても美しい景観、地形派ダイバーをも唸らせます。

17gingameaji3 そして渦巻くギンガメアジの群れ。

18gingameaji4 今回のイマズニは、ほとんど流れが無かったので、トンバラに比べ楽々群れに近づく事が出来ましたscissors

19isokonpeitogani イマズニは甲殻類系などのマクロ生物も豊富sign01

今回はイソコンペイトウガニ、ワイドマクロで撮ってみましたcamera

でも何だか宿主のトサカと色が違くねぇsign02

イマズニも回遊魚、地形、マクロとオールマイティーな楽しいポイントでしたgood


20eefbeach 夕暮れ時の eef beach トンバラが遠くに見えてます。


最高気温:26~28℃

水温:25~26℃

透明度:トンバラ20~40m/イマズニ30~40m


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3月14日~16日 寒くて暑い沖縄本島ツアーLog

Gorillachop 3月14日~16日の3日間で沖縄本島ツアーに行ってきました。

天気予報で予測はしていたのですが、那覇空港に降り立つと真冬の寒さ、間違って違うところに着いたんじゃないのと言うくらい北風がビュービュー吹いていて、『こんなの沖縄じゃないぃぃぃsign03』と思わず叫んでしまうくらいでした。

海も前線通過の影響で荒れ気味、潜れるポイントもごく限られてしまい初日は本島北部、崎本部にあるゴリラチョップというポイントへrvcardash

このポイント名の由来はビーチにそびえ立つ岩が、ゴリラが空手チョップをしているように見えることから名づけられています。

それが上の写真smile

エントリーしてみると。。。リーフ内の浅場は透明度50cmくらいcrying

それでも沖に移動するにしたがって、だんだん透明度も上がってきて、一番沖側の根の周辺では15m位の透明度はありましたconfident

Iijimaumihebi その沖の根のところで求愛行動をとる2匹のイイジマウミヘビを発見。

ラブラブheart04に絡み合う姿は18banな感じでしたcoldsweats01

Sabiutsubo 他にも根の周りではホワイトアイことサビウツボや。。。

Hanaminokasago ハナミノカサゴの幼魚や。。。

Kirinmino キリンミノ。。。

Hadakahaokoze ハダカハオコゼやミナミハコフグの幼魚などが見られました。

また透明度がいま一つだったせいもあって、目がマクロよりになっていたのか、ウミウシも色々見つかりましたよeyeglass

Shimofurikamesanumiushi シモフリカメサンウミウシです。

背中の黒と黄色の模様がカメさんの形をしています。

わかりますかねぇsign02

ゴリラチョップでは比較的珍しいウミウシのようですscissors

Koiboumiushi こちらは普通種のコイボウミウシ。

伊豆でも時々見かけますが、いつもじっとしているので、こんなふうに体を伸ばしながら動いてる姿って、ちょっと珍しいと思います。

Umiushi 他にもパイペックイボウミウシ(上段左)、フリエリイボウミウシ(上段中)、コンペイトウウミウシ(上段右)、ミゾレウミウシ(下段左)、キベリクロスジウミウシ(下段右)など、色々なウミウシが見れましたよ。

Ultramanhoya あっウルトラマンホヤもありました。

結構好きなんですよね、コレcoldsweats01


2日目は本島中部、恩納村周辺でのボートダイビング。

初日とは打って変わって晴れのよいお天気ですhappy01

やはり太陽が出ると暖かさが違いますねsun

1本目は山田ポイントへ行ってきました。

ここは日本に生息するクマノミ6種類を1ダイブで全て見ることができるポイントです。

Kumanomi まずは普通のクマノミ

Hamakumanomi 次にハマクマノミ

Hanabirakumanomi お次はハナビラクマノミ、この子がシャイでなかなか写真撮らせてくれませんでしたbearing

Kakurekumanomi そしてクマノミ界のアイドル、カクレクマノミ

Sejirokumanomi こちらは沖縄でも中々数が少ないセジロクマノミ

Toakakumanomi 最後にレア度一番のトウアカクマノミとホントに6種類全部いました。

リーフ内の比較的潜りやすいポイントですので、クマノミ好きの方はぜひ一度は行ってみてくださいねwink

Aonodoukutsu1 そして2本目、3本目は真栄田岬でのボートダイビング。

上の写真が人気の青の洞窟です。

Aonodoukutsu2 洞窟内はエアドームになっていて、水面のブルーがとっても綺麗ですshine

Ukonhanegai 洞窟の中ではウコンハネガイや、リュウキュウハタンポの群れ、アカマツカサの群れなどを見ることができます。

Ryukyudatsu 洞窟の入り口付近にはリュウキュウダツの群れが日の光に照らされてこれまた綺麗でした。

Oomonkaeruankou

こちらはオオモンカエルアンコウくん、30cmオーバーのまさに大物ですcoldsweats02

何処にいるかわかりますか?

あまりにも見事な擬態で、発見まで20分もみんなで探し回ってしまいました。

Monhanajyako その間にもモンハナジャコや。。。

Sazanamiyakko とっても人懐っこいサザナミヤッコ。。。

Hohosujitarumi DD EMIさんが大好きな、パンダウオことホホスジタルミの幼魚など色々見ることができましたよgood


最高気温:15℃~21℃

水温:20℃~22℃

透明度:0.5~20m


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2月19日~22日 久米島ツアーLog

Bubbles 2月19日から3泊4日の日程で、沖縄の久米島に行ってきました。

今回の久米島は冬の三冠(ザトウクジラ、ハンマーヘッド、マンタ)狙い!

残念ながらマンタは見ることが出来ませんでしたが、ザトウクジラ&ハンマーヘッドはかなり間近で見ることが出来、見事に二冠は達成ですscissors

ただ、どちらもあまりにも突然にやってきたので写真に残すことは出来なかったのですがcrying

Umagai 今回の久米も透明度良かったです。

写真は30m付近から水面を見上げたもの。

10m付近にいるダイバーも水面のボートも見えちゃってますhappy02

Coral テーブルサンゴも生き生きとしていましたよ。

Barracuda Hosokamasu ハンマーヘッドシャークの他にもホワイトチップシャークやイソマグロ、バラクーダ、ホソカマス、ギンガメアジの群れなど大物も色々でした。

また、甲殻類やウミウシなどのマクロ系も色々です。

Orangutancrab オランウータンクラブです。

モケモケの毛のせいでフォーカス合い難いっすbearing

Umiushikakureebi ウミウシカクレエビはやっぱりナマコについていましたcoldsweats01

Akahoshikanidamashi イソギンチャクの陰に隠れていたのはアカホシカニダマシです。

Isokonpeitogani ウミトサカの先にはイソコンペイトウガニが隠れていました。

Kurosujiryuguumiushi ウミウシも伊豆では見れないようなものが色々見れましたよ。

クロスジリュウグウウミウシは、正月の渡嘉敷で見たのとは違うカラーバリエーションでした。

Shiraitoumiushi 他にもシライトウミウシやアラリウミウシ、極小のユビウミウシなど見てきました。

Arariumiushi


 

Hadakahaokozew  こちらはハダカハオコゼ、白バージョン、他に黄色っぽいのや茶色ぽいのがいました。Hadakahaokozey Hadakahaokozeb


 

Clavelina_diminuta ウルトラマンホヤもありました。

面白い模様ですよね。冬場に大きなコロニーを作るようです。

Harisenbon ハリセンボンは膨らんだ時にハリが砂に刺さって、しばらく動けなくなっちゃってましたsmile

久米島も真冬のはずなのにハイビスカスやブーゲンビリアがあちこちに綺麗に咲いていました。

Hibiscus 寒緋桜(カンヒザクラ)の花は散ってすっかり葉桜になっていましたよ。


最高気温:19℃~24℃

水温:21℃~22℃

透明度:15m~30m+


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初詣( ●´艸`●)

Dscf4364_3 Dscf4365_34日の日は那覇市内の波上宮(なみのうえぐう)にツアー参加者全員で初詣に行ってきました( ●´艸`●)



お願い事はもちろん商売繁盛!coldsweats01 Dscf4363

お札 も頂いてきましたよscissors


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1月2日・3日 初潜り渡嘉敷ツアーLog

Bougainvillaea 1月2日、3日は初潜りで沖縄慶良間諸島の渡嘉敷の海に潜ってきました。
2日の朝、那覇から渡嘉敷に渡る際は強風と高波waveの為、予定していた高速船『マリンライナーとかしき』は全便欠航coldsweats02
一時はどうなることかと思いましたが、フェリーshipの方は定刻通り運行するということだったので、乗船変更し、1時間遅れで無事に渡嘉敷島に上陸しましたcoldsweats01

Boat 島に渡ってさえしまえば、そこはさすがに慶良間諸島、島で囲まれた海は思っていたよりもぜんぜん穏やかで、透明度もグッドでしたよgood


今回はウミウシが多かったです。 2009年は丑年だからsign02 いえいえ冬だからでしょconfident

まずは大き目のところから。。。
Ishigakiryuguumiushiイシガキリュウグウウミウシに。。。

Kurosujiryuguumiushi クロスジリュウグウウミウシ。
Hyomontsubamegai

こちらは極小サイズのクロボウズ?ヒョウモンツバメガイのような気もします。
Murasakiumikotyo

ムラサキウミコチョウは、この種としてはBIGサイズの1.5cm程ありました。

Annaumiushi アンナウミウシと

Shiraitoumiushi シライトウミウシはちょっと似てますね。

Mizoreumiushi ミゾレウミウシも綺麗でした。

Kisujikanntennumiushi そしてこのキスジカンテンウミウシは巨大sign0110cm位ありました。

Umiusikakureebi 巨大といえば、このウミウシカクレエビも巨大sign03ウミウシではなく、バイカナマコについていましたが。。。

こちらは砂地にボコボコ落ちているハネジナマコ。

Hanejinamako どうでしょう?ナマコもこんな風に撮るとちょっと絵になってませんか??

トウアカクマノミの撮影待ちの間に撮って見ましたbleah

Toaka でっ、これがそのトウアカクマノミ君です。

Hamakumanomi 他にもハマクマノミや。。。

Hanabira ハナビラクマノミ、クマノミと今回は日本に生息する6種の内4種を見てきました。

他にもいろいろ見てきましたよ。

Tsubameuo 漁礁に群れるツバメウオに。。。

Hanaminokasago 真っ黒なハナミノカサゴの幼魚。。。綺麗でしたshine

Onidaruma 岩に見えますが、オニダルマオコゼです。触ると危険ですban

Oiranyoji オイランヨウジです。綺麗な色のヨウジウオの仲間です。

Kurogasiraumihebi こちらはイイジマウミヘビ、よく見るとかわいい顔してますsweat01

渡嘉敷の海は地形派ダイバーも楽しめます。Todaishita1Todaishita2

Ukonhanegai 穴の中ではウコンハネガイなんかも見れますよwink

ラストダイブではザトウクジラの唄声も聞こえてきましたよhappy01


Baburu 最高気温:16℃~19℃

水温:22℃~23℃

透明度:20~25m


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1月カリユシの会

Hanedayoake 羽田空港にて、2009年初日の出直前の朝焼けですsun


さて、毎月1日はカリユシの日good
1月1日のカリユシの会は沖縄で開催sign03
那覇市の国際通りにある『沖縄地料理 波照間 国際通り店』にて行いました。

Kariyushinokai このお店は、長野のカリユシさんがお店作りの際、参考にしたというお店。
さすが、雰囲気も料理もグッドgoodでしたよhappy01

Minnyo 沖縄民謡のライブタイムでは、思いっきり盛り上がってきちゃいましたhappy02



日中はレンタカーで、美ら海水族館まで行ってきました。

Jinbei1 Jinbei2 Anago Nimo Napo Samenoha_2 お正月で大混雑かなぁ。。。と思いながら行ったのですが、そうでもありませんでしたよcoldsweats01

今回行った『波照間』や『美ら海水族館』は、3月まで行う“DDオープン1周年記念 沖縄本島ツアー”でもリクエストがあれば行っちゃいますよwink

ぜひご参加くださいねsign01


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9月19日~23日奄美大島ツアー

台風一過の9月19日、奄美大島に出発しました。

P1020212 フライトが心配でしたが、お陰様で定刻どおりの出発でした。

奄美大島は羽田から直行便を使えば2時間ちょっとで到着です。

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8月12日~17日小笠原おかLog

Bougainvillaea小笠原ログの陸上編ですhappy01

まずは、おが丸25時間半のすごし方。

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8月12日~17日小笠原Log

Ogakujira 8月12日から17日までのお盆の日程で、小笠原に行ってきましたconfident

ご存知の方も多いかと思いますが、小笠原には空港がありません。

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7月21日臨時かりゆしの会

Kariyushi7月21日臨時かりゆしの会を開催しましたbeer

と言っても抜け駆けしたわけでは無いですよcoldsweats01

渡嘉敷でお世話になった民宿が『かりゆし』さん。

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7月19日~22日渡嘉敷島Log

Bougainvillaea 海の日の連休で沖縄のケラマ諸島・渡嘉敷島へ行って来ましたhappy01

ケラマには那覇に泊まって何度か潜りに行った事はあったのですが、ケラマ滞在はボクも初めて、渡嘉敷は何も無い島でしたが、のんびりしていてとっても良かったですよwink

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7月7日~10日久米島Log

Himawari

海ログため込んでしまってゴメンナサイbearing

まずは、平日ツアーで久米島に行って来ました。

真夏の久米島は、まさに球美の海、球美の島、参加された皆さんも大満足だったようですscissors

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5月2日ヨロンLog[ヨロンコロン(洞窟)]&[供利]

今日は、朝からピーカンです。

ヨロンのブルーもいっそう際立ちます。

一本目は禁断(?)のヨロンコロンへ。

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5月1日②ヨロンLog[茶花沖(宮殿)]

続きまして、ヨロンの中でも最も有名なダイビングポイント、水中宮殿に行ってきました。

与論島はギリシアのミコノス島と姉妹都市になっています。

その、ギリシアをイメージした宮殿を、ヨロンの人たちがみんなで協力して手作りしました。



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5月1日ヨロンLog[カメポイント(ホヌホヌ)]&[茶花沖(宮殿)]

5月1日はちょっと予定変更です。

前夜は一晩中激しい雨が降り続いていました。

朝、雨は上がったものの部屋から見えるヤシの木がしなるほどの強風です。

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4月30日ヨロンLog[供利]&[長崎の塔]

4月30日のお天気はやや曇りがち。

でも、水がキレイなので水中は暗い感じはしません。

このダイビングで、"とーさん"が祝100本です。

2008017_2 エミはコッソリ隠し撮りsmile

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4月29日ヨロンLog[クマノミパラダイス]

4月29日から5月3日まで、与論島ツアーに行って参りました。

到着後のダイビングは"クマノミパラダイス"へ。


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久米島に行ってきました\(*^▽^*)/

3月15日から17日の3日間で沖縄の久米島に行ってきましたhappy01

前日まで沖縄方面は雨降りだったのですが、airplane着いてみるとまるでDDツアーを歓迎するかのような快晴sun滞在中ずっと最高気温24度と一足先に夏を満喫してきましたよscissors

0803kume1

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沖縄に行ってきました(*^^)v

昨夜はDD初のイベントで長野市内にある『沖縄料理 カリユシ 長野店』さんに行ってきましたhappy01

ご参加いただいた皆様ありがとうございましたhappy02

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