8月13日~8月16日 ケラマ渡嘉敷島ツアーLog by nari
このシーサー君はお世話になった宿 「けらま荘」さんの玄関に置いてあるシーサー君!(o^-^o)
さて、渡嘉敷島のダイビングの醍醐味の一つに 「クマノミコンプリート」があります。![]()
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それは日本に生息するクマノミ6種類すべてを、この渡嘉敷島のダイビングポイントだけで見れるというクマノミ好きには嬉しい場所なのです!![]()
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沖縄のケラマ諸島の中にある渡嘉敷島は、波も穏やかで夏の海としては最高のダイビングが楽しめます。(◎´∀`)ノ
まずはレギュラーな 「クマノミ」 色んな所で見られる種類で特徴としては、体に入ってる2本のライン!大きさや色あいなどは、その場所によって異なりますが、渡嘉敷のクマノミもポイントによっていろんなクマノミを見る事ができます。![]()
そして、普通のクマノミの体のラインが一つ減る 「ハマクマノミ」
ちょっと怖い顔してるように見えるのは、自分の住処を守る為のイカクですね~![]()
このクマノミは一番有名かもしれませんね!
ニモの愛称でも呼ばれてる「カクレクマノミ」です!
カクレクマノミは自分の住むイソギンチャクの中をかなり高速で泳ぎ回ります!その為![]()
なかなかシャッターチャンスをくれません!
でも、時たま見せる愛らしい顔はたまりませんね!![]()
渡嘉敷の海で多く見られるクマノミの中の一つ 「ハナビラクマノミ」です。![]()
普通のクマノミとは色あいなどが違い見分けがつきやすいです。今回も渡嘉敷に入って一番最初に会ったのもハナビラクマノミでした!![]()
その名の通り体の背の部分に白い線が入っているのが特徴です。![]()
この時は小さなセジロと少し大きめのセジロがイソギンチャクの中をクルクルとまわりながら僕らを撹乱させてました!![]()
さて、最後は激レアな渡嘉敷では「海人(うみんちゅ)」というポイントにしかいない 「トウアカクマノミ」です。![]()
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海人というポイントは全体的に綺麗な砂地が一面に広がっていて、所々に人工漁礁が置かれています。
トウアカクマノミはその手前のイソギンチャクにいます。体は少し小太りで白い模様と近くで見ると異様に怖い顔が特徴的だと思います。![]()
この6種類が日本に生息するクマノミで、その6種類を渡嘉敷島だけで見れてしまうんですね~![]()
是非、皆さんも一度は行ってみてください。
この景色に見える海は宿から歩いて数分の所にある 「阿波連ビーチ」です。![]()
まさに白い砂浜!青い海!海水浴をするには贅沢すぎる景色に皆大はしゃぎ!![]()
今回は最後のシメとしてラストダイビングが終わったその足で阿波連ビーチに行き、
沖縄の夏を満喫してきました!![]()
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最高気温:32℃
水温:28~29℃
透明度:20m~30m
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