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9月27日・28日熱海Log

Wreck1 レックIスペシャルティーとファンダイビングで熱海に潜ってきましたhappy01
熱海と言えば伊豆半島屈指の温泉地spaとして有名ですが、実はダイビングポイントとしてもすごいんです。


Wreck2 まずは日本屈指の沈船スポット『ビタガ根の沈船=旭16号』ですscissors

この船、旭16号は全長81m、全幅18m、総トン数5000tの砂利運搬船で、1986年1月30日に船体の老朽化と、砂利の過積載の為、水面で船体が折れ曲がってしまい、沈没したそうですwaveshipwave

水中でも-30m程の水底に、船首側と船尾側に分かれて、くの字に沈んでいますconfident

Kaidan デッキから船内に続く梯子です。
ちなみに、この沈船の内部に入るのはbanです。

Window これは、明りとり用の窓か、排気口でしょうかsign02

Winch 船首部分にあるアンカーを巻き上げる為のウインチですon

Nenbutudai 船主側ではこの周囲が、魚がいちばん群れていますfishfishfish

サクラダイ、ネンブツダイ、スズメダイ、マアジ、イサキ、ウミタナゴ、メジナなど群れ方はハンパじゃありませんcoldsweats02

Nenbutudai3 特にネンブツダイは、沈船上空を覆う雲のように群れていますcloud

Nenbutudai4 いったい何匹いるのでしょうcoldsweats01

Suzumedai こちらはスズメダイの群れ、カンパチとワラサの群れに追いかけられて、上から一斉に降ってきましたhappy02

Senbi 船尾部分から水底を見るとドロップオフのように落ち込んでいます。

Nenbutudai2 船首側よりもソフトコーラルがさらに見事についていましたcherryblossom


ソフトコーラルの見事さでいったらソーダイ根はさらにスゴイsign03

Matsubasuzume ドロップオフになった根の壁面全てが、見事に育ったソフトコーラルに覆い尽くされています。

Onikasago オニカサゴがソフトコーラルの中に擬態して上手に隠れていました。
う~ん、岩場で見るやつよりも白っぽいthink

Koganesuzume コガネスズメダイの幼魚も群れていました。
鮮やかな黄色でかわいいですwink

Kumayg かわいいと言えば、ソーダイ根のトップのイソギンチャク畑で見つけたクマノミの赤ちゃん。
1cmくらいのちっちゃな子で、とってもキュートでしたlovely

しかし何と言っても、今回の熱海の海の主役はこのサクラダイのオス達♂

Sakuradai1 婚姻色バリバリでメスに猛烈アタックしてましたheart02

Sakuradai2 お目当ての彼女を見つけると猛ダッシュdash

Sakuradai3 ヒレというヒレを全開にして、ビビビビッと震えるように泳いでアピールしますheart04

でも、ナンパ成功率は結構低いみたいでしたbleah




最高気温:20℃~24℃

水温:24℃~26℃

透明度:5~15m

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